【寝ても疲れが取れないのはなぜ?】 深い睡眠のカギ「デルタパワー」に注目

眠る時間だけではなく、どれだけ深く休めたか。睡眠の質と脳の休息について考えてみませんか?

ちゃんと寝たのに疲れていること、ありませんか?


「昨日は早く寝たはずなのに、朝から体が重い」

「7時間くらい寝ているのに、スッキリしない」

「夜中に何度か目が覚める」

「休日にたくさん寝ても疲れが取れない」

そんな経験はありませんか?

睡眠というと、つい「何時間寝たか」に目が向きがちです。

もちろん、十分な睡眠時間を確保することはとても大切。

でも、同じ7時間眠っていても、「朝から元気!」という日もあれば、「まだ寝ていたい……」という日もあります。

その違いを考えるときに注目したいのが、睡眠の深さです。

今回は、深い睡眠と関係する脳波のひとつ、「デルタ波」と「デルタパワー」についてご紹介します。



デルタ波って何?


私たちの脳は、眠っている間もずっと同じ状態ではありません。

睡眠中には、浅い眠りから深い眠りまで、いくつかの段階を行き来しています。

その中でも深いノンレム睡眠のときに多くみられるのが、デルタ波と呼ばれるゆっくりとした脳波です。

そして、そのデルタ波の活動の強さを表す指標として使われるのがデルタパワーです。

つまりデルタパワーは、睡眠研究などで「深い睡眠」を考える際に使われる指標のひとつ。

私たちが眠っている間、体と脳はただ停止しているわけではありません。

一日の疲れを休ませたり、記憶を整理したり、翌日に向けてコンディションを整えたり。

睡眠中にも、さまざまな働きが行われています。

だからこそ、

「長く寝ること」と同じくらい「心地よく深く休めること」も大切なのです。


なぜ夏の終わりは、眠りが浅くなりやすい?


8月も終わりに近づいてくると、

「最近なんだか疲れが抜けない」という方が増えてきます。

それもそのはず。

私たちの体は、この夏ずっと暑さと闘ってきました。

強い日差し。

高い気温と湿度。

冷房の効いた室内。

外と室内の大きな温度差。

冷たい飲み物や食べ物。

さらに、寝苦しい夜。

暑さを乗り切るために、体は想像以上に頑張っています。

特に今年のような暑い時期は、夜もエアコンが欠かせません。

暑すぎれば眠りにくい。

一方で、冷房が効きすぎれば体が冷えてしまう。

快適な睡眠環境をつくるのが難しい季節でもあります。

夏の間に少しずつ蓄積した疲れが、8月後半になって一気に出てくることもあります。

だからこそ、夏の終わりは、

「どれだけ寝たか」だけではなく、「ちゃんと休めているか」

にも目を向けてみてください。


頭がずっと「ON」になっていませんか?


眠りを考えるとき、もうひとつ忘れてはいけないのが脳の疲れです。

朝起きた瞬間からスマートフォン。

仕事ではパソコン。

移動中にはSNSや動画。

帰宅してからもニュースやメッセージを確認。

私たちは、一日中たくさんの情報に触れています。

さらに、

「明日の仕事どうしよう」

「あれをやっておかなきゃ」

「今日のあの言葉、気になるな……」

と、スマートフォンを閉じても、頭の中では考え事が続いていることがあります。

体はベッドに横になっているのに、頭はまだ仕事中。

これでは、「さあ寝よう」と思っても、すぐには気持ちを切り替えられません。

眠るために必要なのは、布団に入ることだけではなく、

頭も一日の活動から離れる時間をつくること。

これがとても大切です。


深い休息のために、今日からできること



特別なことをしなくても、眠る前の過ごし方を少し変えることはできます。

例えば、寝る直前までスマートフォンを見る習慣がある方は、少し早めに画面から離れてみる。

部屋の照明を少し落とし、刺激の少ない環境をつくる。

シャワーだけで済ませている方は、時間に余裕のある日に湯船につかってみる。

寝る前に深く呼吸しながら、首や肩を軽くストレッチする。

夕方以降のカフェインの取り方を見直してみる。

ほんの小さなことでも構いません。

大切なのは、

「寝る直前まで頑張る」から「眠るための準備をする」へ変えること。

一日の最後に、少しずつ心と体のスイッチをOFFへ切り替えていきましょう。




自分ではなかなかOFFにできないときに



「分かっているけど、考え事が止まらない」

「力を抜こうとしても、肩に力が入ってしまう」

「スマホを置いても頭が休まらない」

そんなときもあります。

毎日頑張っている人ほど、自分で自分を休ませることが意外と苦手だったりします。

そんな方におすすめしたいのが、誰かの手にゆだねる時間です。

何かを考える必要もない。

何かを頑張る必要もない。

ただ目を閉じて、施術を受ける。

そんな時間をつくることも、心と体を休ませるひとつの方法です。




一凛のドライヘッドスパで「頭を休ませる時間」を


一凛のドライヘッドスパは、頭だけを揉む施術ではありません。

頭・額・耳・首・肩・デコルテまで、つながりを意識しながら丁寧にゆるめていきます。

特に、スマートフォンやパソコンを長時間使っている方は、頭だけではなく首や肩にも緊張がたまりがち。

そこで一凛では、首まわりにはホットストーンも使用します。

じんわりとした温かさを感じながら、こわばった首まわりをゆっくりケア。

オイルや水を使わないため、お仕事帰りなどにも気軽に受けていただけます。

施術中、

「気づいたら眠っていました」

という方も少なくありません。

もちろん、施術中に眠ることが目的ではありません。

大切なのは、

何も考えず、何もしなくていい時間をつくること。

普段ずっと頑張っている頭に、休息の時間を与えてあげましょう。

※一凛の施術でデルタパワーそのものを測定・増加させるものではありません。リラクゼーションを目的とした施術です。


住宅リフォーム7

夏の終わりに、「眠り」を見直してみませんか?


深く休むことは、明日の自分を整えること

8月も終盤。

もうすぐ季節は秋へと向かいます。

夏の疲れを抱えたまま次の季節へ進むのではなく、一度立ち止まって、自分の睡眠や休息を見直してみませんか?

何時間眠ったか。

それだけではなく、

「今日の私は、ちゃんと休めたかな?」

そんな視点も大切にしてみてください。

眠るために頑張る必要はありません。

まずは頭と体から、少しずつ力を抜くこと。

そして自分だけではなかなか休めないときは、一凛で何も考えない時間を過ごしてみてください。

夏を頑張った心と体に、ゆっくり休息の時間を。

一凛が、そのお手伝いをいたします。

お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 10:00~21:00

Access




トータルリラクゼーションサロン一凛 川越店


住所

〒350-0042

埼玉県川越市中原町1-23-7

クレスト本川越101・302

※受付は101にてお願い致します。

Google MAPで確認する
電話番号

049-298-7666

049-298-7666

営業時間

10:00~21:00

定休日 不定休
代表者名 冨澤 美紀
備考 個室
最寄りの施設

西武新宿線本川越駅徒歩2分

東武東上線川越市駅徒歩6分

会社名

株式会社結希

メールアドレス

info@ichirin-0123.com

最寄駅から徒歩圏内に位置し、初めてご利用の方もアクセスしやすい立地です。また、夜まで営業しているため、お仕事帰りにもご利用いただけます。予約制で営業しておりますが、メニューにお悩みの場合は、当日のカウンセリングを元にお客様に合うメニューを提案いたします。

予約

下記ボタン・公式LINEから簡単に予約が可能です。

Contact

お問い合わせ

ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。

Instagram

インスタグラム

    Related

    関連記事